茨城県(いばらきけん)なのに「いばらぎけん」と言ってしまうのは私だけじゃないハズ。
千葉県に住んでいて、利根川を超えた茨城県取手市の取手桜ヶ丘ゴルフクラブでは毎月プレーしてるけど、
それくらいな茨城県。
2月も半ばのある日、そんな茨城県北茨木市のうぐいす谷温泉へ旦那さんと行ってきました。
北茨木市は、ほぼほぼ福島との県境に近く、となりはいわき市。
アクアマリンふくしまも近いみたい。
うぐいす谷温泉と聞くと、なんだか東京の鶯谷を想像してしまう俗世な私ですが、
海岸線ののどかな田舎にポツリと一軒だけ佇む「竹の葉」という温泉宿。
あまりにもこじんまりしていてどこを撮っても写真映えしない・・・←宿の人に失礼。
の割には、本日は満室だとか。
そう、この宿は「あんこう鍋」がとても有名な温泉旅館なのです。かくゆう私達もそれ目当ではるばる高速道路2時間掛けて来た部類。
宿の駐車場には、様々な県外ナンバーのお車が並んでおりました。
遠くは大阪ナンバーの車も。
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竹林と渓流にかこまれた隠れ湯の宿
閑静で自然美いっぱいの温泉宿「うぐいす谷温泉 竹の葉」。四季折々の花が咲く谷間の風情、二ツ島川のせせらぎ、温泉露天風呂が日ごろの疲れを癒します。 冬はあんこう、春は鯛、夏の岩ガキに秋の戻りガツオ当館は漁港が近いこともあり、魚のおいしさは格別です。
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とwebページにもあるように、川のせせらぎを聞きながら露天風呂に入れたりしてとってものんびりできました(*´∀`)
夕食は部屋食であんこうづくしプラン頂きました。
あんこうでおおよそ考えつく料理は全て入っていた気が。握り、湯引き、肝、フライ、刺し身、煮凝りetc... 一生分のあんこう料理を食べた気がします。
あんこうって捨てるとこないって聞くけど、
沖縄の豚と同じ部類?豚の耳や顔まで食べる沖縄は豚の鳴き声しか残らないという。
てっちりも?(フグ鍋)って思ったけど、フグは内蔵食べたらテトロドトキシン中毒で死んでしまうか(^_^;)なんて考えながら、なんだかこういう時に瓶で頂くビールがめちゃくちゃ美味く感じるの私だけかな。
更にあんこうの肝をたっぷり溶かしたドロドロとした味噌仕立ての土手鍋も用意されています。
あんこう鍋美味しいですね。
アンコウの肝の味が半端ない。
酒飲みにはたまらない。
いつの間にか瓶ビールから日本酒へ移行です。
医者にコレステロール高めだから気をつけてって言われるけど旨いもんは旨い。
肉厚でモチモチしたあんこうの身が本当に美味しい。
美味しいけど、お腹がいっぱい(TдT)
更に、ご飯とお味噌汁、お新香が。
「ご飯は最後にお雑炊にしてくださいね」
って言ってたけど、私のお腹は破裂寸前。
旦那さんはまだ行けるって感じで私の分まで綺麗に食べてくれました。
大食い気質な旦那に感謝。
さて、夜です。
この宿は夜が問題だったのです。
仲居さんがお布団を敷いてくれて、いざ電気を消して寝て数分後・・・・
旦那も私も暗闇でガサゴソ。
お互い寝れない・・なぜかって、枕が固いの・・・とっても。
まるで枕の中身に砂利が入ってるみたいに(;_;)
更に久しぶりの敷布団。腰が痛い・・・(TдT)
変えの枕も置いてないし、一晩頑張りました。でもあんまし眠れんかった.......
(南京虫よりマシと考えれば大した事ない。)
翌日は寝不足の私たちだったけど、すごい食欲で朝食を食べきり、お宿を後にしました。
次来る時は、厚めのヨガマットと枕を持参します!
帰りは水戸の偕楽園に寄りました。
梅が4分咲きくらいかな?
って感じでいいお天気で気温もぐんぐん上がってとても気持ちの良い日でした。
少し早かったのか、そんなに人も出てなくて良かったです。
梅の香りがホント春を感じさせる香りで、
ウキウキしますね。
実は北茨城のあんこう鍋は、10年以上前から食べに行きたいねーなんて言っていた案件。
10年越しにやっと実現出来た私たちの腰はどんだけ重いんだ(笑)
なんだか、中東で戦争が始まって今年の旅行はどうなんだろーと悩み中です。
昨年行ったトルコにもイランからミサイル飛んできてNATOに撃ち落とされたそうで。
ちょっとあっち方面は危ないなぁと考えています。
と、言うわけで旅行計画一から見直しな感じです。
平和には生きられないものなのか・・・
過去の犠牲の上に成り立っている平和ではあるけど、
過去の経験から学ばない人間はなんとも愚かな生き物だなぁと思います。
かくいう私も先々月人生3度目の生貝に当たりましたが、
過去の経験から学べない、愚かな人間の一人なんだと自覚する今日此頃です....。
長々読んでくださりありがとうございました。
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